2006/08/08(火) 「黄色い空」の意味は?

 皆さん!こんばんはー!!飯田です!!!今日は、猛暑の中の一息、休憩の恵み!?と言ったところでしょうかー?正直、ちょっとバテぎみだったので、久しぶりの“雨”に「ありがとーう!」って感じです。。。
 さて、今日は、少し早めのリフレッシュ休暇を取りましたー!箱根に行ってきたんですが、空気の良い山の恵みと、快適な気温となる雨の恵みと、久しぶりに心身とも「英気を養ったなぁ〜!」っていう気分になりましたー☆
 今日、その箱根の帰りに東名高速道路を運転中、「奇妙な光景」って言うか、気持ち悪い空を見ましたー!目撃は、私だけではないと思います。午後6時30分ごろでしたでしょうか?写真のとおり、空が、「まっ黄色」になる現象が・・・!?夕焼けの綺麗な「赤」はよく目撃しますが、今日のように辺りが「黄色」になるのは、私自身、初めての経験です。
 果たして、この「黄色」は、何か意味があるのか???って、考えすぎにならざる得ない現象に、ちょっと戸惑いも。。。ひょっとして、地震でも・・・。黄色だけに、警告を意味しているのでは???備えだけはしておきましょう!


 黄色い夕焼けの理由・・・光は空気分子にぶつかると四方八方に散乱します。 この散乱の度合いは光の波長によって異なり、波長の長い(赤に近い)光はあまり散乱されずに大気を通過しますが、波長の短い(紫や青に近い)光ほど大きく散乱します。 昼間、太陽は空高くにあるときには、大気の層を通過してくる距離が短いことにより散乱されることが少なく青い光が目に届くため、空は青く見えます。
 ですが、太陽が明け方や夕方に傾いていると、光は昼間とは違って大気層の低いところを斜めに通過するので、目に届くまでの大気層の距離が長くなります。 このことにより通過する間にぶつかる空気分子の数が多くなるので、散乱される回数も増えて、青い光は目に届く前に弱まってしまいますが、散乱されにくい「赤」や希に「黄色」の光は残って強調されることにより「赤」や「黄色」の夕焼けになるのです。・・・・と、インターネットで検索したら出てました。・・・by管理人

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