2006/09/08(金) 「(韓国)富川市代表団」議場歓迎式!!

 皆さん!こんばんは!!今月4日に議会が召集されてからは、毎日、宮前区から市役所第2庁舎の議会控室に通っている飯田です。。。
 日々、市民の皆さんが、「川崎は、暮らしやすい“まち”だなぁ〜」と、感じて頂けるように、議会を通して条例改正をしたり、制定したり、、、議会会期中は、頭の中で理想の“まち”を描きながら議会質問の原稿書きを「議会図書室」でしていまーす!。。。(私にとっては、「議会図書室」が一番集中できる場所!?)
 さて、今日は、川崎市の友好都市、
韓国の富川(プチョン)市から洪建杓(ホン・ゴンピョ)市長を団長とする「富川市代表団」が友好都市締結10周年を迎えるにあたって川崎市議会を訪問されましたー☆
 午後2時から全議員が本会議場に集まって、代表団の歓迎式がおこなわれ、挨拶をした矢沢市議会議長は「富川市と川崎市、韓国と日本の友好の輪を広げて行きたい」と述べたのに対し、洪建杓市長は「国家間で解決できなかった問題を川崎市の努力によって解決に繋がった例もある。互いの友好関係を更にアップグレードさせたい」と、互いに一歩進んだ友好関係を強調しましたー!
私は、川崎市と富川市との友好都市関係について、今後、重要なパートナーに成り得ると考えています。富川市は、先端技術産業や経済産業、文化芸術などに力を入れている自治体です。互いに共通する部分が多いことから両市にとってメリットがあるものと考えるからです。今後、一議員としても親密な関係を築いていければいいなぁ〜と、考えています。


富川市の概況(2005年現在)
人口: 約84万人(川崎市:約135万人)
面積: 53.44ku(川崎市:144.35ku)
所属: 大韓民国 京畿道(キョンギト)富川(プチョン)市
概要: 韓国(大韓民国)の北西部にあり、北・東側はソウル市、西側は仁川広域市、南側は始興市と接している。
古くは桃などの果樹栽培、1970年代後半以降、産業団地を整備し、商工業が急速に発展。
新都市開発プランの目玉として、文化、映像、アニメなど知識・情報産業の育成を図っている。
韓国の首都ソウルから30分程度の所にあり、また仁川国際空港への幹線道路にあるベッドタウンとしても発展している。
プロサッカーチーム(Kリーグ)富川SK(Puchon SK Football Club)があるなど、川崎市と似通ったところが多い。
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