2006/10/11(水) “納沙布岬”から「貝殻灯台」を視察!

 皆さん!こんばんは!!飯田です!!!今日の「部屋」は、北海道中標津町からお送りしています!「北海道!?、、、中標津!?」って。。。そうです。北海道中標津町です。今日(11日)、明日(12日)の日程で、会派「民主・市民連合市議団」の視察です!(今朝4時30分起きでーす!)
 釧路空港から根室市まで、広大な大地と馬や牛の放牧を見ながらバスに揺られること2時30分。。。(途中の休憩所で、偶然にも横浜市立南高校の修学旅行生と遭遇)根室市役所では、「都市マスタープラン」や「市立病院経営健全化計画」など、実施状況の概要説明を受けましたー!
 特に、地方の公立病院経営は深刻で、地方では産婦人科や小児科などの医師不足は、もう有名な話です。根室市も同様のようで、担当者は、「本市では、消化器系の医師がいないので、救急の場合は釧路市内まで、1時間以上かけて搬送することになります」って。。。逆に「医師の確保など、何かいい方法があったら教えてください。」って、今月7日の北海道新聞に掲載された川崎市の「市立病院の黒字経営」に関する特集記事コピーが私達に配布されました・・・!?

 さて、写真は、日本最北端の灯台、“納沙布岬”で、根室市職員から様々な説明を受けている様子です。先日、「花咲ガニの漁」でロシアの警備艇から銃撃をうけ、1名が死亡、残る3人が“だ捕”された事件で、問題となった海域の「貝殻島の灯台」を肉眼で見ることができるというので行ってきましたー!担当者の説明では、「ロシア側からの銃撃は結構あるんです」と、平然と言うからビックリ!
 根室市の視察の途中、至るところで「北方領土返還!」の看板や大弾幕を見かけました。領土の返還は勿論ですが、漁業海域など深刻な問題は依然。解決に繋がっていません。これまでの日本の外交の弱さ、、、、、今日、改めて痛感させられました。。。
 根室市から中標津町まで、またバスで2時間。。。。。外は、明かりがまったく無くて、正真正銘の真っ暗でした!!!

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