2006/10/23(月) 新潟中越地震から・・2年。。。

 皆さん!こんばんは!!飯田です!!!今日10月23日は、「新潟県中越地震」から丸2年。。。今日の朝刊では、長岡市妙見町の土砂崩落で奇跡的に助かった皆川優太ちゃん(4歳)が、事故現場の対岸に訪れ、お母さん、お姉ちゃんに花束を手向ける報道がされていました。
 地震の2日後、私も樋高剛氏(前衆議院議員)と共に被災地に入ってボランティア活動をしたのが昨日のことのように思い出します。帰ってきた翌日にも、被災地で「炊き出し」をするために後援会の方に材料を用意してもらい再び、被災地へ。。。(下記アドレス参照)
 丸2年が経つ今日、今だ、仮設住宅で生活を余儀なくされる人数は、約5,300人。それでも、被災当時からすると4,200人が生活再建のために仮設住宅を後にした計算になります。
 今日は、この「『新潟県中越地震』を忘れてならない」という思いと、今現在もなお、復旧されていない、妙見町の土砂崩落現場の当時の写真を掲載しました。優太ちゃんの夢は、“宇宙飛行士!”だそうです。その理由が、「お空にいるお母さん、お姉ちゃんに会うため」と言うから胸が打たれます!「・・・健やかに育って欲しい」って願うのは皆、共通の思いです!

「新潟県中越地震報告」
「新潟県中越地震報告2」
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