2006/10/27(金) 川崎市が誇る“川崎市消防

 皆さん!こんばんは!!“完璧!”と、までは行かないにせよ、平常どおりに戻りつつある飯田です!!!カゼの治りが遅くなって来たのは、年老いた証拠!?か。。。(いや、まだまだ35歳だー!)
 さて、今日の「健康福祉委員会」は、久々に会議室ではなく、現地調査・視察でしたー☆当委員会は、消防局も所管しているので、東京都の東京ヘリポートへ行って、消防ヘリコプターにおける救助器具や救助方法の説明、上空からの火災消火方法など説明を受けました!その後に、ヘリコプターで市内を上空から視察!!
 先日、神奈川県伊勢原市の大山で、川崎市内に住む家族4人が遭難し、2日ぶりに無事、救助された捜索活動は、川崎市消防ヘリの隊員が遭難した4人を発見。。。(お見事!)
 発見に繋がった要因について、「遭難者は携帯電話を持っているので、電波の届かない場所を重点的に捜索しました」と、警防部長、航空隊長から説明を受けました!(なるほど!)
 その時の救助で実際に使用された救助機材と救助方法についての詳細な説明を受けているのが、今日の写真です!
 しかしながら、手前味噌になりますが、本当に川崎市消防は「頼もしい」かぎりです!レスキュー隊が活躍するようでは、本来はいけないのですが、万が一の有事の際は“頼れる部隊”です!(感謝!)

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