2007/12/31(月) 映画『マリと子犬の物語』に感動の涙!

 皆さん!こんにちは。飯田です!!大晦日です☆☆☆今年も、もう終わりですねー!午前中に後援会の役員のご自宅に伺って、「お餅」をたくさん頂いて来ましたーーー!娘達も連れて行ったのですが、ちゃっかり、お菓子を貰って口いっぱいに頬張っていましたー!何とも“ちゃっかり者”です。。。(誰に似たのやら・・・)
 さて、今日の午後からは、娘2人を連れて、3人で一緒に映画へ行って来ました!!!娘は、7歳と4歳なので、「アニメ」と思われるかもしれませんが、、、実は、今、話題になっている『マリと子犬の物語』を。。。
この映画、以前から気になっていまして・・・、新潟県中越地震で道路が寸断されて孤立した山古志村で飼われていた「マリ」という犬が、倒壊した家の下敷きになってしまった飼い主の顔をペロペロなめて救助が来るまで、励ましていたという感動の話を映画化したものです!!!
僕は、テレビドラマや映画を見て感動のあまり泣くということは、殆どないんですが、この『マリと子犬の物語』には、やられました!!マリを山古志村に置いてきぼりにして避難するシーンからは、ずーーーっとボロボロです。。。
 新潟県中越地震の時には、2度の被災地でのボランティア活動、その後、日本赤十字社へ義捐金(義援金)の届け、そして、視察など、個人的にも特別な思い入れがあります。それだけに、この映画の完成は嬉しいです!!!
 娘2人は、家で留守番をしていた家内に、映画に出てきた犬「マリ」の話を一生懸命にしていました。是非、映画館へ足を運ばれてみてはいかがでしょうか?きっと、ハンカチ無しではいられません。。。

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