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皆さん!こんにちは!!飯田です!!
今日の午前0時をもって、ガソリン税の暫定税率の期限切れを迎えます。。。1リットルあたりのガソリン単価が値下がりすることは自動車ユーザーからしてみれば歓迎でしょう。。。しかし、事を掘り下げて考えれば、歓迎できないことも発生してきます(↓)先日、川崎市議会で成立した平成20年度予算は、暫定税率を含めた道路特定財源が市の歳入として入ってくることを前提とした予算編成なんです!予定されていた歳入が大幅な減額となれば、市議会で減額補正も・・・。
政府与党は、衆議院再議決をして暫定税率を復活させる方針ですが、1ヶ月間の暫定収入の不足分が、地方自治体にどの程度、影響を及ぼすか、国から地方にくる特定財源が減れば、市の道路整備事業は遅れ、市民生活に影響が出ます。そうならない為にも最終的には、起債(借金)で事業を進める可能性も。。。しかし、起債(借金)をするということは、後世代に借金の付回しをするということになるので、賛成はできません!
今日も地元有権者の方から電話を頂いて、ご意見を頂戴し、私の考えや市の状況をお話させてもらいましたが、私の持論は、民主党も1年間の暫定税率を認めて、その1年間で租税特別措置法に関連する暫定税率全体の見直しを国会に特別委員会を設置して徹底的に議論をおこなってもらう。そして、平成21年度から新たな税体系を施行させることが望ましいと考えています!!!
当然、道路特定財源の一般財源化も視野に入れてのことです!おもいっきり影響を受ける地方議会の議員として、頭を悩ませる1ヶ月となりそうです(↓↓↓)
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