HOME > 活動報告 > 延長15回再試合のきっかけ

延長15回再試合のきっかけ

延長15回再試合のきっかけ

2017年03月27日

IMG_1229.jpg 皆さん、こんにちは。
現在、甲子園球場でおこなわれている「第89回選抜高校野球大会」、昨日の大会7日目第2試合、福岡大大濠高校VS滋賀学園。第3試合福井工大福井高校VS健大高崎高校の2試合が、春夏通じて1日2試合連続、延長15回引き分け再試合となりました!第2試合は投手戦、第3試合は打撃戦の上、再試合となりましたが、高校球児の1歩も譲らぬ戦いぶりに感動を覚えます!第80回夏の甲子園で、松坂大輔投手要する横浜高校がPL学園と延長17回の死闘を演じたことは記憶に新しいところです!その時の規定では延長18回(2試合分)で決着が付かない場合は再試合だったと記憶しています。しかし、さすがに高校球児には厳しいとして、延長15回で決着が綱無い場合は再試合に変更されています!昨日の再試合は、明日(28日)におこなわれる予定ですが、投手陣の疲労が気になるところです!夏の甲子園もあり、その先きには将来もある選手ですので、決して無理はしてほしくないと思います!
写真の延長17回勝越し本塁打を浴び、膝まずくPL学園投手は、現在、日本テレビアナウンサー上重聡さんです。