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雪崩事故、第三者委の判断は

雪崩事故、第三者委の判断は

2017年03月29日

IMG_1232.jpg皆さん、こんにちは。
栃木県那須市のスキー場で、高校生と教諭の8名が雪崩に巻き込まれ亡くなった事故で、この講習会を主催した県高校体育連盟登山専門部の専門委員長らが記者会見しました。
 その中で、ラッセルができると判断した理由を聞かれると「・・・スキー場に新雪が積もっていたが30センチくらいで、歩行訓練には向いていると判断。7時半に管理事務所から現場を見た。3人で状況確認をした。雪はばらなら、風はない。雪崩の危険はないと確認した」と答えています。
 まさに、この判断が生徒らを雪崩に巻き込ませた原因になっていると批判が出ているようです!報道における登山家の状況認識は「雪崩が発生しやすい状況にあった」と専門家の立場で述べています!果たして、専門家らの判断が2分されている状況の中、第三者委員会はどのような判断を下すのか注目したいと思います!
※写真は、雪崩のイメージであり、今回発生した雪崩とは関係ありません。