HOME > 活動報告 > 2女性議員が「辞任」と意向

2女性議員が「辞任」と意向

2女性議員が「辞任」と意向

2017年07月27日

IMG_1348.jpg皆さん、こんにちは。
 突発的な大雨で、河川が氾濫したり、土砂災害が発生するなど、甚大な被害が各地で発生しています。今月22日?23日にかけて秋田県でも記録的な大雨が降り、甚大な被害が発生しました。そんな中、秋田県の佐竹敬久知事は、宮城県へゴルフに出掛けていたことが分かっています。当初は「友人と行った」と語っていましたが、一昨日、同行者の中に、産業労働部長と観光文化スポーツ部長も一緒だったことを明らかにしています。また、県外に出掛けることを秘書課にも伝えていなかったことが指摘されています。指摘せざることは幾つかありますが、最初から正直に全てを話しておくべきだったのではないでしょうか。。。。進退問題はご自身が決めるべきであり、県民の審判を仰ぐのも方法だと思っています。
 さて、今日、2人の女性議員が「辞任」を発表及び意向を示しました!1人は野党大1党「民進党」代表の蓮舫氏が、今日の午後、記者会見を開き代表辞任を表明しました。辞任に至った理由については「強い民進党をつくるため」と語りましたが、蓮舫氏ではそれができないと自らが判断したことから辞任に至ったと理解します。
 もう1人は、稲田朋美防衛大臣ですが、南スーダンPKOの日報問題をはじめ、東京都議会議員選挙中に失言で、同じ自民党内からも罷免の声が上がっていました。都議選で落選した自民党前都議の怒りは収まらないことと思いますが、安倍政権の支持率低下の原因人物としては、安倍首相の怒りも収まらないことと推察します!少し遅きに失した感は否めませんが、日本の国益のためには良き判断だと思います!!!