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政策について

"県民一丸"で8つの取り組むべき課題!

日本を救国するには、

"県民一丸"で議員を減らす!

政令指定都市に県議会議員が必要か?「はい。必要です!」なぜなら、川崎市民も県民税を収めているからです。しかし、15人も必要ありません。県議会議員107人を段階的に減らします。


"県民一丸"でサイフの中身を見直す!

神奈川県のお財布は、歳入約1兆6,400万円に対し歳出1兆7,700万円。毎年、約2,000万円の赤字、今後5年間で約1兆円の収支不足が予想されています。神奈川版「事業仕訳」や基金の活用、県有財産の有効活用「ネーミングライツ」(施設命名権)の更なる導入など提案します。


"県民一丸"でスポーツ環境を整える!

スポーツをする県民を応援します。都市化の進む神奈川県には、野球場やサッカー場、体育館など、スポーツ施設の絶対数が足りません。未来の日本代表選手やプロ選手の育成、老若男女スポーツ選手の充実を図る観点から施設環境づくりを提案します。同時に、学校では教わらないスポーツを通じた教育を応援します。


"県民一丸"で学校教育に参加する!

少人数学級による基礎教育(国語・算数)の徹底と英会話を導入。また、地域の発展に貢献してきた先人から学ぶ道徳教育を充実させ、歴史教育の強化を図ります。義務教育の教職員の給与は国と県が支出、しかし、市立小・中学校の学校施設は市が支出。そして、教職員採用は市がおこなっています。理解できない制度改正に着手します。


"県民一丸"で安全なまちをつくる!

人間の行為とは信じがたい犯罪が頻出しています。警察力の向上をはじめ、県内のNPO法人や自主防犯組織による地元警察署との連携を推進します。また、交通違反者の取り締まりは勿論、その前に交通違反を抑止する取り組みを提案します。また、川崎市や市議会と連携して「市民交番」の設置をめざします。


"県民一丸"で医療を充実させる!

誰もが1度は罹る医療は重要です。特に死亡率1位の「がん」は、治療技術の進歩により早期発見、早期治療で生存率が高くなっています。がん対策、がん予防へ積極的に取り組みます。また、政令指定都市における有事、危機に対応できる(仮称)医療総合センター構想を支援します。そして、口腔の健康づくりが県民の健康の入り口となる(仮称)口腔保健推進条例の制定をめざします。


"県民一丸"で世界に誇る経済を復活させる!

今や、国民1人あたりのGDPは、世界第1位から23位。アジア1位の「経済大国」へ回復させるために神奈川の役割を果たします。臨海部における先端技術開発の支援と京浜3港ハブ化に活性を推進。農業関連の規制緩和を国に働きかけ、農業の企業進出による担い手の推進を提案します。神奈川の経済回復により雇用の拡大をめざします。


"県民一丸"で「道州制」の議論を加速させる!

"新しい国のかたち"として「廃県置州」"道州制"の実現を積極的に推進してまいります。国は外交、安全保障を中心とし、道州には州政府を設置して独自課税等の権限を持たせ、経済政策、社会資本整備等の政策展開、また地域特性を活かした道州制度を提案します。